お知らせ

私事で恐縮ですが
本日、レンタルしていた自サイト(HP)のサーバーが
サービス終了となってしまいました。
急なことでまだ移転先も決定していませんが
早急に移転作業をするつもりでおりますので
少しの間、こちらの更新もお休みになると思います。
何卒ご容赦願います。
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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-20 02:46 | お知らせ

清々しい風のささやき


やさしく囁くような

風の 「おはよう」 で

目覚める朝が とても好き



いつまでも

夢の続きが見れそうで


そのまま君と

夢の中にいられるようで



「朝だよ」 と

優しく頬を撫でながら

お布団みたいに

あったかく包んでくれる

風吹く朝が とても好き


心地よくて

まだまだ眠れてしまいそうだよ…





君の 「おはよう」 で

目覚める朝は

とっても清々しい


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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-18 02:07 | 空の想い

やさしい笑顔をのせて


雨雲に さらされて

泣き濡れる その空へと

たくさんの想いを 笑顔にのせて

吹き込む風…



全て気付いてる

全て知っている

全て届いてる



純真無垢な 無色透明な

その風が

気まぐれに変わる お天気のような

その空へと

精一杯の色に染まり

柔らかく

時に激しく

そよいでいることも


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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-16 02:46 | 空の想い

それはまるで真綿のようで


なんて心地よいのだろう

それはまるで真綿でつくられた雲のように


ふわふわとして

あたたかくて

やわらかくて


あまりにも心地よいので

生まれたままの姿で

ほんの少し

包まれていたよ


優しさに…
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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-15 01:54 | 風の想い

あなたの後姿


遠い目をして 空眺めてる

あなたの後ろ姿

しばらく此処で 見させてね




高く広いその空を

今 どんな想いで

あなたは 眺めているのでしょうか



忘れないでね

覚えていてね

片隅にでもいいから



あなたが見上げる

その空の下で

空と風が 出逢ったということを…


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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-14 00:53 | 空の想い

それぞれの茜色


暮れ行く空を 眺めながら

暫くこの場所に佇んでた



私が見る この夕焼けの茜色は

あなたの見る 朝焼けの茜色と

おなじ空なんだね



それぞれの場所で

同じ空の

違う茜色 眺めながら

ずっと空を感じてた




もう暫く こうしていようね…


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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-12 03:10 | 風の想い

不思議な風


その風は

いとも簡単に 心の扉を開き

そっと優しく

心の琴線に触れてゆく



張り詰めた その糸は

心地よい音色を奏で

空へと響き渡る




空と風が

ひとつになる瞬間…


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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-11 03:07 | 空の想い

あと少しで…


ほら

西の方から 少しずつ

空が明るくなってきたよ


優しい風が

そっと雨雲 連れ去り

いつもの雲ひとつ無い

晴れ渡った青空にしてくれようとしてるんだね




知ってるよ

さりげなく吹き抜ける風も

ホントは目一杯

これでもか、ってくらい

一生懸命 雨雲運び去ろうとしてくれてること






ありがとね


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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-10 02:52 | 空の想い

君に逢いたい


そんな悲しい 顔しないで

太陽に 一番近い場所で

両手一杯広げて

その日差し 受け止めてるんだ



あの雲が 邪魔してるなら

一気に吹き飛ばしてあげるからさ



曇り空は 似合わないよ



キラキラと輝く青空の

君にもいちど 逢いたいから



晴れた青空のもと

君にもいちど 逢いたいから



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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-09 01:54 | 風の想い

粉雪の舞う中で


風が舞い降りた

幻とわかっていたけれど…



この手を伸ばし

そして引き寄せ


抱きしめた



腕の中 するりと抜け出し

新たな街へと

消えるように旅立っていった


まるで

手のひらで解けては消える

この粉雪のように…


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by 楓 # by hyskoa_s | 2005-02-03 02:04 | 恋愛