見えなかったもの


ただがむしゃらに

周りの景色のひとつさえ

目に映らないくらい

夢中で走り続けてた



こんなに高い所にいるのにね

大事なもの見えてなかったね



やわらかい風の囁きが

ほんの少しの休息と

贅沢なほどの愛を

残していってくれた




ありがとう

こんな高いところまで

ありがとう

こんな遠いところまで




誰にも見えない

知られない

雲の上で




空と風の想いが

ひとつになった


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by 楓 by hyskoa_s | 2005-09-07 01:34 | 空の想い



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