空の下で


あの…雲の上で

彦星様と織姫様は逢えたのかな




年にたった一度の逢瀬




その日のために

どれだけの想いと

どれだけの願いを込めて

過ごしてきたのでしょう



せめて

星空でないこの空の

この雲の上で逢えますように



そんな想いで

共に眺めた

七夕の夜空



雲の下で

この同じ空の下で

今日という日に風に包まれたこと



短冊に記してゆこう



想いを込めて

願いを込めて



いつまでもいつまでも

その風を感じていられますようにと


[PR]

by 楓 by hyskoa_s | 2005-07-08 01:49 | 空の想い



<< 待っててね 空が望むなら >>